macOSのアップデート後ログインができなくなる

macOS Sequoia 15.7.4へアップデートした後、ログインパスワード入力後にクルクルしたまま進まなくなった。


10分程度経っても変わらず、しまいにはクルクルもしなくなり、ただ日時とユーザアイコンが表示しているだけになってしまった。
電源長押しで強制終了から再起動をしても残念ながら変わらず。

ログイン直後に実行される「何か」が邪魔しているのだろうと想像。おそらくESETではないかと。

セーフモードで起動する。

Macbook Proの場合、電源が完全に落ちた状態から、電源ボタンを長押しする。
「起動オプションを読み込み中」に変わるまで押し続ける。

Macintosh HDかオプションを選ぶ画面で、Macintosh HDを選択し、Shiftキーを押しながら「セーフモードで続ける」をクリックする。

ログイン画面に来たときに、右上に「セーフブート」と表示されていれば成功。

今度はログインできた。

疑って申し訳ないが、ESET Cyber Securityをアンインストールしてみる。アンインストールにはWebサイトからインストーラーをダウンロードしなければならない。

インストーラーecs_setup.dmgをクリックしてマウントし、

Uninstallerを実行する。

「サービスの停止中」から全く進まなくなる。30分くらいは待ったかな。セーフモードだとアンインストールができないのかも。
あきらめて✕で閉じて、Macを再起動する。

通常モードで起動したが、今度は問題なくユーザーログインができた。よって、ウイルス対策ソフトESETが犯人であったと確定する。

ESETをアンインストールしてからOSアップデートに臨むべきだったか。

さて、セーフモードでアンインストールが途中で止まったため、通常モードでアンインストールを行い今度は成功。
再度ESET Cyber Securityをインストールして問題なく動いている模様。

あとはSequoia最新版の不具合にあたらなければよいが。