Cドライブの空き容量を確保する その3
またCドライブの容量がいっぱいになって動きが不安定になるパソコンが出てきた。
128GBでWindows 11を動かすのは難しい。

今回は、過去に書いたのとはちょっと違うパターンで容量を空けたので新たに記録する。
以前書いた記事)
知らない間にCドライブがいっぱいになってWindows Updateもできず。
Cドライブの空き容量を確保する
Cドライブの空き容量を確保する その2
画像は238MB空いていることになっているが、少し空けた結果であり当初0MBになっていた。
0ではまったく作業ができなくなってしまうため、まずは簡単にできるディスククリーンアップと hiberfil.sys の削除で作業可能にする。
と思ったら、隙をついて Windows Updateのダウンロードが動いてしまい、再度空き容量をどんどん減らしていく。作業中は一次的にWindows Updateを停止しないとダメだ。
さて、WinDirStatで見てみると「その2」と同じように C:¥ProgramData が多めの23.7GB。

階層を追っていくと、
C:¥ProgramData¥Dell¥SARemediation¥SystemRepair
が特に多い。
Dell SupportAssistのシステム修復用データのようだ。
Windows OS独自のシステムの復元やイメージバックアップとは別のようだ。
Dell SupportAssistでは、15GBまでデータ保持する設定になっていた。

いらない、というかデータを置いていられないので、「システム修復」を無効にする。
再起動とかせずすぐに18GBくらい空いてくれてよかった。
