macOSをアップデートしたらログインできなくなった
macOS 15.7.4 から 15.7.7にアップデートしたところ、トラブルが発生。
結論としては、再インストールで解決
最初は、ウィジェットだけが表示された状態で、マウスは動くがログインができない、というかログインができているかどうかもわからない、初めて見る状況が発生。
アップデートを放置していて、経過を見ていなかったのでなんともどこまですすんでこうなったかわからない。

強制終了から、再起動すると、ログイン画面が表示されホッとする。
しかし、パスワードを入れた後で、クルクル状態が発生。

15分くらい待ってクルクルは止まったがログイン画面のままマウスカーソルは動くものの、何も操作できるメニューがなく手詰まりになる。
以前にもログインができなくなるトラブルがあり、記事を書いた。
macOSのアップデート後ログインができなくなる
前回はESETが原因だったため、今回もそうかもしれない(ごめんなさい)と、セーフモードで起動しログインを試みるも、状況は変わらず。
できることを試してみる。
電源長押しのレスキューモードで起動し、オプションから、ユーティリティ>ターミナル起動。
- Applications/ESET Cyber Security.app をmvする。(疑ってすみません、今回の原因ではありませんでした。)
- ユーティリティ>起動セキュリティユーティリティでセキュリティポリシーを下げる。
- /var/log/system.log にネットワーク系のエラーが出ていたため、Wi-Fiを無効にして有線LANへ変更
- ディスクユーティリティで First Aid を実施
いずれもダメだった。
セキュリティポリシーのスクリーンショット)

さすがにちょっと焦りつつ、大丈夫、最悪はTimeMachineがある、と自分に言い聞かせながら考える。
またもやChatGptに聞くと、First AidとOSの再インストールを提案される。
First Aidは実施済み。あとは再インストールかと。
ユーザデータなどは残るということで、再インストールを実施する。


終了まで3時間半と出るが、実際には1時間以内で終了。
無事にログインができ、ユーザデータは元のまま、アプリケーションも特に影響はない模様。
バージョンアップのたびにこうなると困りますね。
一般ユーザは対処ができないでしょう。
