ウイルス対策ソフトが原因でスキャンのPC保存ができない
スキャンができない原因はこれまでWindowsの設定によるものだったが、ウイルス対策ソフトESETがブロックしていた事例があったので記録。
これまでのチェックポイントは
- ネットワークがパブリックだったらプライベートにする
- ファイルとプリンターの共有をオンにする
- フォルダを共有しEveryoneのアクセス許可にフルコントロールを与える
- 共有フォルダのセキュリティタブでEveryoneを追加してフルコントロールを与える
- ノーパスワードユーザの場合、パスワード保護共有をオフにする
ここまで確認・設定すればだいたいOKだった。
ところが、ESETのファイアウオールをオフにしたら保存されるという症状に出くわしたので、ここ最近ESETのセキュリティが強化されたのかもしれない。
参考ページ)
https://eset-support.canon-its.jp/faq/show/188?site_domain=default
ファイアウオールを常時オフにすることはしたくないし、スキャンのときだけオフにするのも面倒。
接続プロファイルを「プライベート」にすることや、それでもだめなら「信頼ゾーン」として相手のIPアドレスやネットワークを指定することで回避できるとのこと。
実際に今回はプロファイルをプライベートにすることで解決した。

それにしても、こんなにプロファイルが増えなくても良いのに、なぜだろう?
勝手に新たなプロファイルが作成されたときや、勝手にプロファイルが切り替わったとき、「プライベート」へ設定し直しが発生するのはいやだな。
それに、ちゃんとSSIDがでているところもあるのに「無線ネットワーク」ってなにがなんだかわからない。有線ネットワークが複数あるのも不思議。DHCPの取得IPアドレスが変わるたびにプロファイルを作り直しているように見える。
